歯医者の一言(唾液)

歯医者の一言(唾液)

唾液にはpH緩衝作用や再石灰化作用、自浄作用があり、虫歯対策に大変重要な役割を持っています。

高齢になると、唾液の分泌が少なくなり、その結果弱くなってきている歯が虫歯菌に勝てずに

虫歯が進行してしまうことがよくあります。

 

唾液分泌を促すために、よく噛むことが大切になります。

また、指で耳腺・舌下腺を刺激したり、マッサージするとよいでしょう。

電動歯ブラシで頬粘膜に軽くあてると刺激になります。

 

唾液の減少を抑制すつには、唾液成分を破壊する発泡剤(ウルリル硫酸ナトリウム)を使わないようにしましょう。